USBは、1台のコンピュータに対して特別なアダプタを用意せずに多くの周辺機器を接続するためのプラグアンドプレイ規格の一つです。USBは1台のコンピュータに対して127個のデバイス接続を可能にし、高速なデータ転送を実現します。
USB1.1(Compaq、IBM、DEC、Intel、Microsoft、Norhtern Telecomが開発した最初のUSB規格)は、12Mbpsまでのデータ転送速度をサポートします。USB2.0(Compaq、Hewlett Packard、Intel、Lucent、NEC、Philipsが開発)は、480Mbpsまでのデータ転送速度をサポートします。
USB3.0
2008年に発表された新規格です。物理的に後方互換性を持ち、最大データ転送速度はUSB2.0の10倍に相当する5Gbpsとなります。インターフェイスのピン数は9本となり、USB2.0に対して5本増えていますが、形状はUSB2.0とほぼ同じです。
USBポートと機器の見分け方
USB2.0 |
USB3.0 |
 |
 |
形状はほぼ同じで、USB3.0のUSBフラッシュメモリーなどをUSB2.0の端子に接続して使用することができます。
関連項目: 鍵設定画面で、USB3.0対応のデバイス(USBメモリやハードディスク)等が認識されない
(ID=013121009001)
|