Windows7のRAID機能


Windows7の RAID機能を試してみました。


「未割り当て」(未使用)のディスクを右クリックすると、
ミラー、
ストライプ、
スパン  などを選んで、設定できます。


ミラー
・・・2台のドライブに同時に同じデータを書き込む。安全性向上目的。

ストライプ
・・・2台のドライブを1台のドライブとして処理する。高速化目的。

スパン
・・・空き領域およびドライブ文字を有効活用目的。



選ぶと自動的に 「ダイナミックディスク」に変換されますが、
あらかじめ変換しておいたほうが、設定しやすいようです。





カラフルな 「ディスクの管理」♪




実際はこんな使い方はしませんね・・・・・。
(また遊んでしまいました)

ちなみに赤がミラー、
紫がスパン、
青緑がストライプです♪ c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

気づいたら「ダイナミックディスク」・・・・

たまに お問い合わせいただくのが、

ダイナミックディスク・・・・・・


Windowsのディスク管理の拡張機能です。

RAID機能など使用しない限り、
個人ユーザー様では、必要性を感じないかもしれません。


ただ・・・・、

操作内容によって、勝手に(?)
変換されてしまうことがあります・・・・

<ディスクの管理画面>



通常は、
「ディスク0」の上で右クリックすると、メニューが出て変換できます。





このようなパーティション構成で、変換すると・・・・・


こうなります。





弊社製品で、ベーシックディスクに戻す(変換)ことが可能ですが
元々、特殊なパーティションがあったりすると、

こんな ふうに、「ベーシク」と「ダイナミック」が混在してしまうこともあって・・・・

対応に困ったときがありました。



1台のHDDに、
基本パーティションは4つまでしか作れない決まりがあるのですが、

それを知らずに「ディスクの管理」画面で5つめを作ろうとすると、・・・・




こんな ↓ メッセージが出るのですが、
よくわからず 「はい」 をクリックしてしまうと、




ダイナミックディスクに なってしまいます・・・・・・



ダイナミックディスクにすれば
確かに たくさんパーティションを作れますけれど・・・



ダイナミックディスクにしなくても 作れますし。。

(ちょっと遊んでみました・・・・・)



でも、ダイナミックディスクにすると、
RAID(レイド)機能が使えます。

RAIDも試してみたので
またのちほど 披露(?) させていただきますc(*゚ー^)ノ*・’゚☆




♪ダイナミックディスクについて詳細は
下記へおゆずりいたします♪
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/diskmanagement/diskman02.html

USB鍵設定時の注意点

パソコンロックやUSB HardLockerのUSB鍵が動作しない場合に確認すること。

下の画面はUSB鍵判定プログラムを起動した時の画面です。( https://www.lifeboat.jp/products/usb/usb_check.html からダウンロードできます。)プログラムを起動すると、鍵に使用可能で、現在PCに接続中のUSB機器を表示しますが、下のケースでは実際に何も装着されていません。


・Dell Wireless 1701 Bluetooth v3.0+HS (PC内蔵Bluetooth受信機)
・USB Composite Device(PC内蔵Webカメラ)
・Validity Sensor(PC内蔵指紋認証装置)

これらはすべてPC購入時に組込まれているハードウェアですが、内部でUSB接続されています。設定上はパソコンロック等の鍵にすることができますが、取り外すことができないので実際には鍵の意味がありません。

パソコンロック等の初期設定時には、鍵にしたい機器を装着した状態で設定ウィザードを起動しますが、一時的にUSBポートに問題が発生していたり、USBハブ経由で機器を装着したりすると、PC内蔵の組込み機器のみが機器一覧に表示されます。この場合、意図しない機器を間違えて鍵に設定する可能性があるので注意してください。

ハードディスク、メモリ、DVD等のサイズ(初心者向き)

よく「1TBのハードディスクを買ったのに、900GBちょっとしかない」なんて質問があります。

店頭で販売されているハードディスク、ブルーレイ/DVDメディア、USBメモリ、全てパソコン側で保存できるデータ可能量は販売サイズより少なくなります。

データ量単位はB(バイト)、KB(キロバイト)、MB(メガバイト)、GB(ギガバイト)、TB(テラバイト)と単位は大きくなります。

1KBが販売表示では1000B、パソコン内部では1024Bです。繰り上がり単位も、重量法や金銭法の単位が1000であるのに対して、パソコン上では1024で繰り上がります。
同じサイズのものを一方は1000で割り算し、片方は1024で割り算する為、差が出てくるわけです。

算出方法

販売サイズ(GB)×1000×1000×1000→実サイズ数
実サイズ数÷1024÷1024÷1024→パソコン上の容量
(GBの時は0を9つ付けてから1024で3回割ります)

また同じ500GBで販売されているハードディスク等も、メーカーによって余剰分がありますので、パソコン側のサイズでは微妙に小数点以下で変わる事があります。

「システムで予約済み」領域を削除する

Windows 7のインストールディスクを購入して、自作PCなどにOSをインストールすると、
Windows 7のOS領域だけでなく、「システムで予約済み」という100MBの領域も作られ
ますが、この領域が邪魔になることはありませんか?

Windows 7をインストールするだけで「システムで予約済み」と、Windows 7の
領域が作成され、パーティションが2つできてしまいます。かといって、
「システムで予約済み」の領域を削除してしまうと、Windows 7が
起動できなくなってしまいます。

今回は、LB パーティションワークス14を使って、この2つを
1つにまとめる手順を試してみたいと思います。作業にはLB パーティションワークス14と、
Windows 7のインストールディスク(またはシステム修復ディスク)が必要です。
今回の操作は、OSが起動できなくなる危険性があるため、必ず作業前にバックアップを
取っておいてください。
HDDのエラーチェックも忘れずに。

まず、CD起動でLB パーティションワークス14を起動します。そして、
「ファイル転送ウィザード」を起動して、「システムで予約済み」内のデータを
すべて「Windows 7」の領域にコピーします。

コピー後、「システムで予約済み」の領域を削除し、その分「Windows 7」
の領域を拡大します。拡大後、「Windows 7」の領域をアクティブに設定します。
完了したら、LB パーティションワークス14を終了します。

このままだとWindows 7が起動できないので、続けてWindows 7の
インストールディスク(またはシステム修復ディスク)から起動します。
言語やキーボードの種類などを選択して「次へ」をクリックしたら、
「コンピュータを修復する」をクリックします。


しばらくすると、システム回復オプションが表示され、修復して再起動するかどうかの
確認メッセージが表示されるため、「修復して再起動する」をクリックします。


これでWindows 7が起動可能になるはずですが、一度の修復では起動できないことが
あります。そんなときはもう一度Windows 7のインストールディスクから起動し、
再度修復を実行します。自動でシステム回復オプションから修復するか
どうかの確認メッセージが表示された場合はそのまま修復します。
何も表示されない場合は、修復するオペレーティングシステムの
一覧から「Windows 7」を選択して「次へ」をクリックし、
「スタートアップ修復」を実行します。

完了後に再起動するとWindows 7が起動できるようになります。
起動できたらディスクの管理などで、「システムで予約済み」の領域が
無いことをを確認してください。

これで完了です。